
一時入院(レスパイト)のご案内
療養中の方・医療管理の必要な方・介護疲れのご家族etc.
当院では在宅で常時医療管理及び介護が必要な方を対象とした一時入院に対応しています。
介護者の事情などにより、一時的に在宅医療や介護が困難となる場合に、介護負担の軽減を目的として期間を設けた入院の受け入れを行います。
レスパイト入院とは?
在宅で療養されている「医療的処置が必要な患者さん」を医療保険で短期入院を医療機関が受け入れることです。
レスパイト(respite) は英語で「休息」「一時的中断」「息抜き」を意味しており、ご家族の息抜き・冠婚葬祭・ご旅行など
に利用していただくことができます。
対象となる方
当院に受診、入院をしたことがあり、在宅で療養中の方や、下記のような医療管理が必要で、介護保険によるショートステイの利用が困難な方
※当院に受診歴のない方はご相談ください。

以下の様な症状の方
●点滴、胃瘻、経鼻での栄養をしている
●夜間の吸引が必要である
●気管切開をしている
●褥瘡処置を行なっている
●在宅酸素を行なっている
●導尿が必要である
●膀胱留置カテーテルが入ってい
●ストーマがある
●認知症がある
●透析をしている
ご利用の流れ

70歳未満
医療費 | 1週間 | 2週間 |
---|---|---|
3割 | 75,000円 | 150,000円 |
福祉医療をお持ちの方 | 医療費の負担0円 | 医療費の負担0円 |
上記とは別途、食事代(一食510円)+私費分がかかります。 |
※ 65歳以上の方は1日370円 生活負担金が発生します。
※ 限度額認定証を提示いただいた場合、区分に応じて概算費用がかわります。詳しくは医事課までお問い合わせください。
※ あくまで目安の金額になります。
月途中で入院し月をまたぐ場合や、限度額認定証の提出があった場合など費用が大幅に変わる可能性がありますのでご注意ください。
70歳以上
医療費 | 1週間 | 2週間 |
---|---|---|
3割 | 75,000円 | 150,000円 |
2割 | 50,000円 | 100,000円 |
1割 | 25,000円 | 50,000円 |
福祉医療をお持ちの方 | 医療費の負担0円 | 医療費の負担0円 |
上記とは別途、生活負担金370円+食事代(一食510円)+私費分がかかります。 |
※ あくまで目安の金額になります。
月途中で入院し月をまたぐ場合や、限度額認定証の提出があった場合など費用が大幅に変わる可能性がありますのでご注意ください。
必要な書類
レスパイト入院申込書PDFダウンロードはこちら
受け入れ期間
原則2週間以内(※要相談)
入院に対する留意点
(各施設・医療従事者向けのもの)
(各施設・医療従事者向けのもの)

●入院を希望される場合はかかりつけ医(訪問診療医)の紹介が必要です。
●入院希望日の1週間前までにかかりつけ医(訪問診療医)より、診療情報提供書および入院申込書をFAXで申し込みをお願いいたします。(レスパイト入院2回目以降の方はこの限りではない)
●ベッドの空き状況で希望日に入院できない場合は、日程を調整させて頂きます。
●レスパイト入院中は基本的に当院のレスパイト入院用医師指示簿を使用させていただきます。指示簿と患者さんの状態に相違がございましたらかかりつけ医様の診療情報提供書に記載をお願い致します。
●処方薬は入院時には必ずご持参ください。
⇒入院中のお薬に関してはすべてお持ちいただくようお願いをしています。(内服・貼付薬・点眼・点滴など)
●経管栄養を投与されている方は入院日数分お持ちください。
●褥瘡などの処置に関する物品に関してもお持ちいただくようお願いしています。
●次回の利用まで3ヶ月空けてください。
●入院日は平日午後とさせていただきます。(要相談)
●当院の地域包括ケア病棟は大部屋となります。
●緊急のレスパイト入院に関しては要相談となります。
●以下のような患者さんは対応不可能と考えられる場合は入院をお断りさせていただくことがあります。
⇒自傷他害の恐れがある・夜間不穏行動があり離院の可能性が高いなど地域包括ケア病棟にて管理することが難しい患者さん
●血液検査、レントゲン検査など希望される場合は、地域包括ケア病棟へ直接の入院とならず、一般病棟を経由しての入院となります。
●在宅でリハビリテーションを実施されている患者さんに関して介入は可能です。ご相談ください。
●レスパイト入院中に状態に変化があり、検査や治療介入が必要となった場合は一般床へ移動していただく場合があります。
●送迎に関しては、当院では現在実施しておりません。介護タクシーなどのご利用をお願いいたします。
●入院希望日の1週間前までにかかりつけ医(訪問診療医)より、診療情報提供書および入院申込書をFAXで申し込みをお願いいたします。(レスパイト入院2回目以降の方はこの限りではない)
●ベッドの空き状況で希望日に入院できない場合は、日程を調整させて頂きます。
●レスパイト入院中は基本的に当院のレスパイト入院用医師指示簿を使用させていただきます。指示簿と患者さんの状態に相違がございましたらかかりつけ医様の診療情報提供書に記載をお願い致します。
●処方薬は入院時には必ずご持参ください。
⇒入院中のお薬に関してはすべてお持ちいただくようお願いをしています。(内服・貼付薬・点眼・点滴など)
●経管栄養を投与されている方は入院日数分お持ちください。
●褥瘡などの処置に関する物品に関してもお持ちいただくようお願いしています。
●次回の利用まで3ヶ月空けてください。
●入院日は平日午後とさせていただきます。(要相談)
●当院の地域包括ケア病棟は大部屋となります。
●緊急のレスパイト入院に関しては要相談となります。
●以下のような患者さんは対応不可能と考えられる場合は入院をお断りさせていただくことがあります。
⇒自傷他害の恐れがある・夜間不穏行動があり離院の可能性が高いなど地域包括ケア病棟にて管理することが難しい患者さん
●血液検査、レントゲン検査など希望される場合は、地域包括ケア病棟へ直接の入院とならず、一般病棟を経由しての入院となります。
●在宅でリハビリテーションを実施されている患者さんに関して介入は可能です。ご相談ください。
●レスパイト入院中に状態に変化があり、検査や治療介入が必要となった場合は一般床へ移動していただく場合があります。
●送迎に関しては、当院では現在実施しておりません。介護タクシーなどのご利用をお願いいたします。
ご不明な点は、当院スタッフまでお問い合わせください。
お問合せ先
さくら総合病院 地域連携室(月-金 9:00-16:00)
tel: 0587-95-0015
FAX: 0587-95-8624
※上記以外の時間帯は医事課 0587-95-6711(代表)にお問合せください。
土日・祝日もご相談受付可能です。
さくら総合病院 地域連携室(月-金 9:00-16:00)
tel: 0587-95-0015
FAX: 0587-95-8624
※上記以外の時間帯は医事課 0587-95-6711(代表)にお問合せください。
土日・祝日もご相談受付可能です。
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