部門
医療安全管理室
患者の皆様の医療の安全のために
さくら総合病院の〈医療の安全〉を守る部署です
医療安全管理室とは
私たちの医療というものは、医学ではありません。
医学はかなり純粋な自然科学であり、この医学を利用して人々の健康のために行うサービスが、社会のインフラとしての医療という存在です。
水道やガス、電気の供給が安全でなければ問題であるように、医療にも安全が必要不可欠です。しかし医療は、人と人とが関係する局面であり、非常に複雑です。またそもそも医療行為とはその利益がなければ傷害行為でもあるわけですから、なおさら安全が意識されなければ医療はたちまちに危険なものに堕ちてしまうでしょう。

病院は巨大なシステムです
私たちさくら総合病院では、1000人規模のスタッフが勤務しています。スタッフ同士、医療スタッフと患者さん、またあるいは地域の方々との関係性の中で、安全を確保すること、これは私たちが医療を遂行することにおいて、最重要の課題の一つです。
医療安全管理室は日々発生する小さなできごとから大きな事故までを拾い上げ、そこに潜んでいる危険性を回避し、あるいは発生してしまった問題には再発防止を実行するための提言を行います。当室は医療安全委員長および副委員長、看護部長、看護師長、薬剤師長、臨床検査技師長、診療放射線技師長、運営部長、医事課長によって構成されており、全業務の推進を院長が行います。このように当院は一丸となって医療安全に取り組んでおります。
当院を受診されてお気づきのこと、なかなか医療者には言いにくい苦言や提言など、当室が承ります。ぜひぜひ、小さいことでもお申し出ください。みなさまのご意見が明日の医療を変革していきます。逆にみなさまの声がなければ、見過ごされていくこともたくさんあるでしょう。
安全は品質です。医療の質改善のため、みなさまのお力をお借りしたいのです。
さくら総合病院で、お待ちしています。
医療安全管理室は日々発生する小さなできごとから大きな事故までを拾い上げ、そこに潜んでいる危険性を回避し、あるいは発生してしまった問題には再発防止を実行するための提言を行います。当室は医療安全委員長および副委員長、看護部長、看護師長、薬剤師長、臨床検査技師長、診療放射線技師長、運営部長、医事課長によって構成されており、全業務の推進を院長が行います。このように当院は一丸となって医療安全に取り組んでおります。
当院を受診されてお気づきのこと、なかなか医療者には言いにくい苦言や提言など、当室が承ります。ぜひぜひ、小さいことでもお申し出ください。みなさまのご意見が明日の医療を変革していきます。逆にみなさまの声がなければ、見過ごされていくこともたくさんあるでしょう。
安全は品質です。医療の質改善のため、みなさまのお力をお借りしたいのです。
さくら総合病院で、お待ちしています。